サポート情報「業務標準化コンサル、審査デモンストレーション」

業務標準化コンサル

サービスの特徴

 あなたの会社では、このような問題を抱えてはいませんか?

 そこで、それらの悩みを解消するため、SDCAを推進することをご推奨いたします。
本サービスの内容は、具体的には「5S活動」「業務標準化(手順書作成)」「業務改善活動」から構成されます。後々ISO認証取得をする場合にも活用できるよう、ISO的手法を用いた業務標準化(手順書作成)を行い、社内の業務効率化につなげ、社員の意識改革を推進します。

SDCAとは?

 現在の仕事の水準を定着・維持する活動に対する管理の考え方をいい、以下のようなサイクルで管理を行います。

 

 

S.標準(Standard) 管理項目、基準などの標準を設定して文書化する。
D.実施(Do) 文書化された標準に従って実行する。
C.確認(Check) 仕事の結果を標準にてチェックする。
A.処置(Action) 不具合があれば、仕事のやり方を改善し、標準を改定する。

 

メリットは?

メリットとして、以下のことがあげられます。

  • 業務標準化(文書化)することにより、個人に留まっているノウハウを社内の共有財産とすることができ、業務(技術)の水準が確立する。
  • 業務標準化により、お客さまが期待する製品やサービスをばらつきなく、コンスタントに提供することができます。
  • 5S活動(事務所、現場、工場などあらゆる作業場所において「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の活動を行うこと)を推進し、安全で明るく効率的に楽に仕事ができる職場作りがでます。
  • 社内の問題点の発見、原因究明、対策を行う業務改善の仕組みを作り、それを行うことで仕事の水準を定着・維持+改善に取り組むことができます。
  • 作成した手順等が陳腐化することなく、継続的に維持することが可能となります。
  • 次のステップとして比較的軽微な負担でISOに取り組むことができます。

 

業務標準化プログラム

業務標準化のステップは次のとおりです。
標準で運用開始までの期間は5ヶ月程度のスケジュールとなります。

※ 赤字はコンサルの役割を示す。
1ヵ月目 業務標準化
キックオフ
1. 業務標準化計画・スケジュールの策定、業務標準化委員会の役割の資料作成
2. 業務標準化委員会を発足し、1の内容調整を行う
3. キックオフ式を開催し全社員へ周知(1の内容説明を行う)
※ 1、2 お客さまと審議(1人日)
1ヵ月目 5S活動
1. 5Sの理解(5Sビデオ学習、「5S活動要領」の勉強会)
2. QC手法を用い5Sのテーマ選定の手法を説明
3. 5S会議を開催し、誰が、何を、いつまでにを決定する
4. 5S活動および定着のためのパトロールの実施
5. 5Sの手順を「5S活動要領」として制定する
※ 1、 5S活動要領の説明
  2、 テーマ等についてアドバイス(1人日)
1ヵ月目

5ヵ月目
業務標準化
(手順書作成)
1. 手順書作成説明会の開催
  ・文書化の意義/文書と記録の違いを理解
・各部門での打合せ
2. 現状把握
  ・既存文書の現状調査の実施
・業務遂行上の法規制等の整理
・業務件名の整理
・全体プロセスフロー図の作成
・社内文書体系の検討(規定文書,手順書,作業指示書,記録等)
3. 業務フロー図、手順書の作成
  ・業務フロー図、手順書の関連部門との調整(ムリ・ムダ゙・ムラの解決)
・手順書の承認・制定
4. 手順書の運用開始
※既存文書把握及び手順書作成要領の説明会(0.5人日)
※文書体系素案/全体プロセスフロー図のアドバイス(0.5人日)
※手順書のチェック(1.5人日)
5ヵ月目 業務改善
1. 「業務改善要領」の勉強会の実施
2. 業務改善活動の運用(模擬運用)
3. 業務改善の手法を「業務改善要領」として制定する
※ 「業務改善要領」の説明会(0.5人日)
6ヵ月目
以降
継続運用
手順書を運用し、不具合点があれば、業務改善要領に基づき改定を行う。

 

コンサルティング料金

当社キューテックのコンサルティング料金は「安価でより多くのコンサル実施」をモットーに設定しています。詳しくは、お見積りをご請求下さい。

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